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医療ツーリズムとは?

医療ツーリズムとは、観光と医療サービスをセットにした海外旅行です。

日本では、2010年に政府が医療ツーリズムを国家戦略プロジェクトとして位置づけ、外国人患者・検診者の積極的な受け入れを提唱しました。

その影響もあり、院内の多言語化や、外国人の受け入れ体制を整える病院が増えてきています。

また、日本政策投資銀行によると、2020年の日本における医療ツーリズムの潜在需要は、年間約43万人とも言われ、市場規模は約5,500億円、経済効果は約2,800億円と見込まれています。

これまで、海外への渡航費や、滞在中の宿泊費や食費、治療費などの問題から、医療ツーリズムのニーズは富裕層が多くを占めていました。

しかし、中国をはじめとしたアジア諸国では、経済発展に伴う賃金上昇により、健康意識の高いビジネスパーソンや難病の子供を抱える親などが、人間ドックや治療などで来日するケースも増えています。 そのため、潜在需要や市場規模はまだまだ拡大すると予想されます。

また、来日時には1週間〜数ヶ月の長期滞在となるケースが多く、外国人患者・検診者は病院近辺のホテルや飲食店を頻繁に利用します。 検査終了後には観光を楽しむ方も多く、周辺地域の活性化やそれによる経済効果も期待できます。


中国人観光客の医療ニーズの増加

(出典)日本政府観光局(JNTO)の統計データを基に、インスタラボ編集部が作成したものを引用

インバウンド需要の拡大

2011年以降、訪日外国人数は右肩上がりに増加しています。

特に、2018年は3119万人となり、日本政府観光局(JNTO)が調査を始めた1964年以降、最多となりました。

また、日本政府は「2020年の訪日観光客数は4,000万人、訪日外国人旅行消費額は8兆円」という数値目標を掲げており、今後も増加すると見込んでいます。

2025年には大阪万博の開催も決まっており、東京オリンピック終了後もインバウンド需要の拡大は続くと予測されます。

(出典)外務省によるビザ発給統計を基に、東洋経済が作成したものを引用

「爆買い」から「爆検診」へ

増加するインバウンド需要の中でも、やはり注目すべきは、全体の27%を占める中国人観光客です。

外務省の調査では、中国人への医療滞在ビザの発給件数は、2011年の70件から右肩上がりで増加し、2018年には1650件に達しています。

つまり、7年間で約24倍になっていることになります。

この数字は、医療滞在ビザの発給件数の84%を占めており、中国人が持つ日本の医療ニーズを色濃く反映していると言えます。


日本の人間ドックが人気の理由

これまで、医療ツーリズムは主に、英米の医療機関で人気を博していました。

しかし、テロの影響による入国審査の厳格化や、アジア諸国の経済発展に伴い、日本の病院を訪れる外国人が増えています。

とりわけ、最近は日本の人間ドックが人気となっており、その背景には、大きく3つの理由があります。

1. 質の高い医療サービス

アジアの中でも日本は、高度な医療技術に定評があります。 そのため、最新鋭の設備を使ったMRI・MRA検査やCT、エックス線検査、内視鏡検査などによる、病気の早期発見や予防のために来日する人が増えています。また、治安の良さや衛生的なイメージ、医師やスタッフの丁寧な診察、接客なども人気を後押ししています。

2. 割安な医療コスト

(出典)日本政府観光局(JNTO)の統計データを基に、当社が作成

日本の人間ドックや健康診断は、医療大国のアメリカ、韓国と比べても低コストです。 日本政策投資銀行によると、アメリカを100とした場合、韓国は89、日本はさらに低い85との調査結果が出ています。つまり、アメリカと比較すると、日本で人間ドックや健康診断を行った場合、費用は15%も安くなる計算です。また、その他の治療費については、アメリカよりも20〜80%も安く抑えることができます。 そのため、日本で検査し、もし異常があればそのまま治療したい、というニーズも多くあります。

3. 観光ビザで受診できる手軽さ

長期治療、または3カ月以上の手術治療を受ける場合は、医療滞在ビザが必要になります。 しかし、人間ドックは観光ビザで受診可能なので、わざわざ医療滞在ビザを取得する必要はありません。 そのため、人間ドックのためだけに日本を訪れるのはコストが高くても、診察後に観光旅行をしたり、旅行日程の一部として人間ドックを受診する、といったことも可能になり、訪日外国人の多様なニーズに対応することができます。


外国人検診者受け入れの課題

しかし、世界中から検診者を受け入れるには、様々な課題があります。

多言語での情報発信

海外に情報発信する場合、多言語ページを制作するのが一般的です。しかし、翻訳会社に翻訳を依頼しても、必ずしもその会社が希望の言語に対応可能とは限りません。また、翻訳しただけでは、外国の人が検索した時に検索結果として表示されず、集客することができません。そのため、言語ごとに対策する必要があります。

予約者の対応

無事に集客に成功した後も、予約者とのやりとりを通して、質疑応答や空港から病院までの案内、当日のスケジュールの伝達や検診後のアフターフォローなどを行う必要があります。しかし、外国人検診者の場合、そこには言葉の壁が存在するため、容易ではありません。

検診者の現状把握、症状の確認

通常、検査前には問診票を書いてもらい、検診者の現状を把握したり、病状の確認を行います。しかし、検診者が外国人の場合、日本語の読み書きができないことも多々あります。また、多言語翻訳した問診票を用意したとしても、記入内容を病院側で把握するのに手間がかかってしまいます。

検査項目、検診スケジュールの説明

各検査項目の内容やその日の流れなど、健康診断を滞りなく進めるために必要な説明を行う必要もあります。しかし、検診者の国籍が多岐に渡る場合、言語ごとに院内の掲示物や書類を用意したり、通訳スタッフを手配する必要があります。


プラシャルのソリューション

プロモーションとコミュニケーションを1つに

「プロモーション × コミュニケーション」で効果的なインバウンド集客をお手伝いします。

プロモーション

多言語HPで、200以上の国・地域に公開

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多言語メッセージ機能で、世界中の人と日本語でやりとり


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多言語ページでターゲットは世界へ

プラシャルであれば、「せっかく多言語ページを作成したのに、集客できない」ということはありません。 外国の方に確実にアプローチできる多言語ページを、スピーディーに制作します。

91ヶ国語対応

世界中のほぼ全ての言語に翻訳できます。 また、お好きな言語を選んで翻訳することもできます。

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医療ツーリズムでの多様な用途

貴院の医療ツアーのプロモーションだけでなく、様々な場面で外国人検診者との情報共有をサポートします。例えば、以下のような情報を多言語ページで発信することで、医師や病院スタッフの方の負担を軽減することにもつながります。

  • 空港から病院までのアクセス
  • 事前に用意するもの
  • 当日のスケジュール
  • 各検査項目の詳細
  • 周辺の宿泊施設や飲食店、観光スポット、アクティビティ etc.

コミュニケーション

世界中の人と日本語でメッセージ

メッセージはすべて日本語で

多言語ページで情報発信しても、全ての方に十分な情報を提供できるとは限りません。特に外国の方は、言葉や文化の異なる異国での検査となるため、疑問や不安を抱えています。

そのため、それらを事前に解消し、安心して受診してもらえる環境を整えることが大切です。

多言語メッセージ機能を使えば、外国の方からのメッセージはすべて翻訳されるため、いつでも日本語で確認できます。また、返信内容も相手の言語に合わせて翻訳されるため、お互いが言葉の違いを感じることなくやりとりできます。

そのため、問い合わせ対応や検診後のアフターフォローなどにお使いいただけます。

多言語対応のWeb問診票として

フォームの入力項目を自由にカスタマイズできるため、Web上の問診票としてもお使いいただけます。

入力内容は全て日本語で確認できるため、検診者の現状把握や症状の確認を行う手間を省くことで、当日はスムーズに健康診断を進めていただけます。


多言語ソリューション導入実績

導入実績は 500 社以上

プラシャルでは、多言語HPの制作だけでなく、多言語観光プラットフォーム GuidebooQ を運営しています。

GuidebooQでは、プラシャル独自の翻訳システムや多言語メッセージ機能をご提供しており、現在までに、500以上の企業や飲食店、団体様にご利用いただいています。


メディア掲載

プラシャルが運営する GuidebooQ を、様々なメディアで取り上げていただいています。


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2015年1月9日
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